技術紹介

小さな会社ですがオリジナルの修理機械で世界に羽ばたいています。

傷による生産ロス・生産停止(短納期の実現)・コスト削減に貢献します。

「WC-Co溶射ダイス」

マットロールの傷修理

上記のダイスをメーカーに依頼すると、納期(三ヶ月から四ヶ月)・
金額が一千万円以上かかると聞いています。
当社では、納期が三日以内(傷の数で、日数は変わります)と修理金額が百万円以下です。
当社独自修理方法のWC-Co(高速フレーム溶射材料)を使っての修理です。

当社での修理期間は、一日から三日以内。ご希望の場合、成形確認立ち合いも致します。

金属粉末電着装置

「自社開発による金属粉末電着装置」

金属粉末{クロム粉末・超硬合金粉末(WC‐Co等)の高速フレーム溶射材料}が電着肉盛できます。

オリジナルの部分めっき装置

KRT独自のめっき技術

   オリジナルの「部分めっき装置」

製造現場で、クロムめっき。
Tダイスリップ・ラウンド面・マニホールド
鏡面ロール 仕上げ実績 Ra:0.015aから0.020a
マットロール仕上実績 Ra0.250~Ra3.2
ダイリップR(素材により、違います):0.04~ 0.08
無電解ニッケルめっき処理も対応しています。マットロールの傷修理も得意です。

マットロールの傷修理
「SUSベルト溶接接合部にニッケルめっき肉盛」マットロールの傷修「部分めっき肉盛」

「欠損した彫刻箇所にマイクロ溶接中」                     「0.4sのキャスティングロールにクロムめっき」